熊田曜子から未来を考えた。

私、最近インターネットの世界を楽しんでいる
んです。時間がありさえすれば、インターネット
をしているんですね。

そして、1つの時代の流れと言いましょうか、
今時代がどういう方向へ流れて行っているのか
がインターネットを通してわかって来た気がします。
あくまでも、私が感じる所であり絶対というわけでは
ありません。

その私の感じる所とは、インターネットの普及により
ますますニッチ化が進むということです。

インターネットは、テレビのように見てれば
一方的に情報が配信されるというものでは
ありません。

インターネットは、自分の望む世界に自分から
主体的に訪れるものです。

個々人の趣味嗜好というものはそれぞれによって
全く違うものです。

つまり、今後は今まで以上に多種多様な世界が
出来上がって行くという訳です。

そして、広告はテレビ全盛の時代から今後インターネット
全盛の時代へと向かうのは避けられないと思います。

それはなぜか?

テレビでは、その商品に全く関心のない人も見ます。
全く関心がない人が見ているにも関わらず、広告料
はその人達の分まで払わなければいけません。

それに対し、インターネットはどうかと言いますと、
その商品に関心のある人だけに広告を見せることが
可能なのです。

その商品に関心のない人達には見てもらう必要は
ないし、無駄なお金も払う必要がありません。

スポンサーはどちらを選ぶと思いますか?
当然、儲かる方を選びますから、ドブにお金を捨てる
可能性もあるテレビよりインターネットの方を
選ぶでしょう。

熊田曜子写真集を売りたい時、熊田曜子が出演
しているドラマにスポンサーとしてCMを出すよりも、
熊田曜子動画を無料配信しているサイトへCMを
出す方が熊田曜子に関心のない人が見ていない分
CM料金は抑えられるということです。

また、インターネットでは熊田曜子に関心があって
自ら訪れている訳ですから、熊田曜子写真集
売れる率はテレビの比ではないはずです。

それゆえに、今後はますますニッチ化は進み、
話題の方向性は人によって全く異なって来ることが
予想できます。

ものを作る場合、多くの人が興味を持っているもので
なくては利益を生み出すことができませんので、
あまりに趣味嗜好が多様化しすぎてしまうと、物を作る
方も何も作れなくなってしまいます。

ですから、テレビの存在意義はまだまだあると思います。
テレビは一方的に情報が配信されるものですから、
多くの人が同じ情報を共有できます。多くの人が同じ
情報を共有するということは、趣味趣向が同じ方向性に
向かうということです。

それゆえに、テレビは大衆の趣味嗜好をまとめて行くという
役割が高いと思われます。

テレビである程度の方向性をまとめておきつつ、
インターネットで細分化させる。

これで、テレビもインターネットも共存は図れるものと思います。

今日は、熊田曜子の話から少し脱線してしまいましたが、
熊田曜子のことを考えていたらこの話が思い浮かびました。

以上、熊田曜子からインターネットとテレビの未来を
考えてみました。
カテゴリー: 熊田曜子のセクシー画像
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